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さいたま上尾で輝く 旬★彩女サイージョvol.35

さいたま上尾で輝く 旬★彩女サイージョvol.35
豪華2本立て特別版

エコ+αで楽しく環境と未来に役立ちたい
―環境啓発施設とは?
さいたま市内のごみ処理を行う桜
環境センターで3R(リデュース(減らす)・
リユース(繰り返し使う)・リサイクル(再資源化)
を楽しく学べる施設です。
ゴミを捨てる前にもう一歩できるこ とを考え
てほしいと、様々なイベントを行っ
ています。

―始めた経緯は?
市民活動を応援する「NPO法人さいたまNPOセン
ター」に入り、運営を任されていた「さいたま市市民活動
サポートセンター」で勤務。
1700以上の団体が個性豊かに活動を広げいく姿を目の
当たりにしたことです。

―どんな活動を?
「誰にでも活躍の場はある」と、センター利用者や
スタッフそれぞれの得意を活かせるようにするのが私の
役割。
最初は悩んでいる中高生をサポートしたくて活動を
始めましたが、いつの間にか頑張っているすべての
人を応援するようになりました。
プライベートで所属するゴスペルチームでも各々の役割
があると感じています。
もちろん歌うのも大好きです。
―今後の予定は?
センターでは3Rに関する事業や「ゴミからアート」
を合言葉に廃材からアート作品を作る講座、イベント
で楽しく学べ実践できる機会を提供したいです。
個人としては、活躍の場を一つでも増やせるように
チャレンジしたいです。

sekine
桜環境センター環境啓発施設チーフマネージャー
関根 広美さん

地域の防災力を高めるために活動
―さいたま市防災アドバイザーとは?
さいたま市が認定する、災害に強いま
ちづくりを目指して、地域の防災力向上の
ために活動する人達です。
登録には防災士の資格が必要で、市内には
278人、南区には47人おり、うち7人が女性です。
―きっかけは?
PTAの代表として区民会議に参加し2年間
「防災」について勉強しました。その流れで
防災士の資格を取得し、防災アドバイザーに
登録したとき、東日本大震災がおこり「災害に
対する日頃からの備
え」の大切さを実感しました。
―活動内容は?
自治会館やマンション・民宅で出張防災講座を開催、
小学生親子とともに地元を歩いて防災マップ作り、
防災フェア出展などさまざまです。
―これからの防災対策で大事なことは?
地域でのつながりが大切ですね。市内には高層
マンションが多く建っていますが、同じフロアには
どんな人が住んでいるかわかっていて、各フロアに
取りまとめ役の人がいると災害時に対応しやすい
です。水害も頻発しているので家族全員でハザードマップを
見て、自宅周辺の状況や避難所を確認しておくことも重要で
す。
女性も積極的に地元の自治会の自主防災組織の活動に参加
していただきたいですね。
避難所では乳幼児のいるお母さん・高齢者・障がいの
ある方などいろいろな方への配慮が必要とされます。そこ
で女性の視点から意見を言い、リーダーシップを取って動け
ると、たいへんな力になると思います。

hayashi
さいたま市防災アドバイザー
南区評議会 会長林 真希子さん

さいたま市桜環境センター http://sakura-kc.saitama.jp/
ゴスペルサークル「TEAM絆」 http://blog.goo.ne.jp/junjun_kizuna


運営者:(株)さいたまPRセンター

〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-4-12 第3岡昭ビル202 TEL 048-789-6005 FAX 048-789-6510 E-Mail mail@tamalog.jp
※2015年5月1日より上記へ移転しました。

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